5,400円からの専用サーバー「サーバー1番」

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FVSとは

Flexible Virtual Server=伸縮自在な仮想専用サーバー
「FVS」とは「Flexible Virtual Server」の略で、伸縮自在な仮想専用サーバーを意味します。
仮想専用サーバー「FVS」は、物理的な専用サーバーを用意する場合よりも、手間がかからず低コストで専用サーバーと同等の機能を提供することが可能です。


SEVER1番の「FVS」とは

仮想専用サーバー「FVS」とは
仮想専用サーバー「FVS」は、専用サーバーを用意するよりも、手間がかからず低コストで専用サーバーと同等の機能を提供することができるサーバーです。
仮想専用サーバー「FVS」は、利用者にサーバーのroot権限(最高権限)が与えられるだけでなく、複数のドメインやメールアカウントを管理するためのサーバー管理ツール、"PLESK"や"Webmin"を同時に提供します。
※サーバー1番の「FVS」は、SWsoft社の仮想化ソフト「VIRTUOZOO:バーチャーゾー 」を採用しています。

FVSの汎用性
通常のレンタルサーバーでは利用できないJava用のWebサーバーTomcatのようなアプリケーションソフトのインストールも可能で、専用レンタルサーバーを利用する場合とほぼ同等のサービスを低価格で提供することができます。
サーバー1番は、信頼性の低い1Uサーバーではなく高性能な2Uのサーバーを使用しているため、分割された専用領域であっても専用レンタルサーバー以上の信頼性を確保することができます。




FVSの特徴

「FVS」の他のレンタルサーバーサービスとの違い
現在主流の低価格レンタルサーバーとして「共用レンタルサーバー」がありますが、この共用レンタルサーバーは1台のサーバー上に1つのOSをインストールし、参加ドメインで共有して利用します。 この場合、OSもアプリケーションも1つしか存在しないため、負担が軽く数多くのドメインを扱うことが可能ながら、ドメイン独自のアプリケーションや設定が使えないなど、サーバー機能として十分対応できているとは言えません。(図1)
ハードウェアの仮想化という選択肢もあります。
専用のアプリケーションでハードウェアの擬似的分割を行うので、見た目は単体のマシンとして動作させることが可能です。 仮想サーバー毎に異なるアプリケーションや設定が可能なため、比較的自由度の高いシステムと言えます。 しかし擬似的にハードウェア分割を行い複数のOSをインストールすることが可能な故に、仮想OSアプリケーションのリソース消費が多く、効率の良いサーバー環境とは言えません。(図2) そこで、弊社はOSの仮想化を採用いたしました。

仮想OSの実現
OSはハードウェア上で直接実行され、仮想OSはOS上でアプリケーションのように動きます。
仮想サーバーではソフトウェアのインストールも含め、通常のOSと同じような作業が可能となります。
また、同一OS上で複数の仮想サーバーが動作している場合、仮想サーバー同士はネットワーク越しでしかアクセスできないため、複数ユーザーで共用した場合でも専用サーバー環境とほぼ同等の機能とセキュリティを実現します。


仮想専用サーバー「FVS」は理想的なレンタルサーバー
「仮想OS」の大きな利点として、サーバーを共用しているユーザー間でサーバーリソースを自由に配分出来る事が挙げられます。 例えば開発段階などあまり性能が要求されない場合、サーバーリソース配分を絞っておき、ビジネスの発展に伴って性能が要求されてきた時にサーバーリソース配分を容易に増やすことができます。

ユーザー間で上手くピークを分散させれば、処理能力を超えたユーザーを収納することも可能です。 例えば、10の能力を持つサーバーに3の性能を要求するユーザー10名を詰め込んでも、ピークさえ分散できれば問題ありません。また、その他の特徴として専用管理ソフトを使う事でシームレスなサーバーの引っ越しが可能です。このように仮想専用サーバー「FVS」は、高スペックサーバーへのスケールアップなどによるサーバー移行を、安全かつ簡単に行うことができ、理想的なレンタルサーバーだと言えます。 (図3)